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09'8.8『トリプルK』認定ライト級トーナメント準決勝 カード発表

本日、いよいよファイナリスト2名が出揃うトーナメント準決勝2試合と、ダイケンジム勢が総合格闘技ジムからの刺客を迎え撃つワンマッチ2試合の、計4試合が行われます。

暑い夏を、更に熱く燃え上がらせる熱闘に、胸をたぎらせて下さい!!


■第1試合 ワンマッチ

◎奥苑 能隆(29)オクゾノ ヨシタカ

【所属】チーム プラネテス

【身長】163cm

【体重】 60kg

【戦績】総合格闘技2年

【キャッチフレーズ】
アキバ系グラップラー

【選手コメント】
アニメやマンガが好きです。
暴力は嫌いですが、なぜか格闘技をやってます。

VS

◎朴 建(22)パク ケン

【所属】ダイケンジム

【身長】176cm

【体重】 61kg

【戦績】
キック8ヶ月

【キャッチフレーズ】
ダイケンジムの美しき死神

【選手コメント】
盛り上げますのでよろしくお願いします。

【試合のみどころ】
巷では総合格闘家がキックのリングで猛威を奮い話題となりましたが、このトリプルKのリングにも、久々に純正培養の総合格闘家が上がろうとしています。
しかも彼はバリバリのグラップラーで、打撃の試合は初の試み。
対する朴選手も2連敗中とはいえ、打撃をメインに闘う競技の選手であるから、負ける訳には行かない。
しかも朴選手が負けると、トリプルKに観戦に来ている女性客の半分が帰ると言われるほどの集客率を誇るイケメン選手だけに、主催者的にも頑張って欲しいところだ。

果たして奥苑選手は、女性客の黄色い声援を悲鳴に変える事が出来るのか?!



■第2試合ワンマッチ


◎望月 陽介(25)モチヅキ ヨウスケ

【所属】和術慧舟會FourRhombus山梨甲府道場

【身長】178cm

【体重】 76kg

【戦績】
4戦4勝3KO 全日本アマチュア選手権ミドル級 準優勝(4戦3勝2KO1敗)プロ戦1戦1敗
アームレスリングビギナー70kg超級 準優勝

【キャッチフレーズ】
帰って来たKOハンター“第2章”

【選手コメント】
盛り上げますのでよろしくお願いします。



VS


◎中村 直文(28)ナカムラ ナオフミ

【所属】ダイケンジム

【身長】180cm

【体重】72kg

【戦績】
プロ戦積 5戦2勝3敗(2KO)

【キャッチフレーズ】
燃える情念!

【選手コメント】
コメントなし

【試合のみどころ】
戦国時代の剣豪、塚原卜伝は、岩石を相手に弓や槍や木刀を振るい、その全てが岩心に突き刺さったという。
気合いもさる事ながら、恐るべき腕力の持ち主であったからだという。
しかしある時、石工が巨石に鎚を振るい、難なく凸凹を取って形を整えて行くのを見て思うところあり、自分も挑戦したが、火花が散り腕が痺れただけだった。
卜伝が尋ねると、石工曰わく
「石には目がございます。石工達は、その目に沿って鎚を振るうだけでございます」
その出来事以来、無闇やたらに腕力を奮う愚かさを悟り、その後、卜伝の前に立つ兵法者は、石と同じように、ただ砕かれるのみだったという。
これが卜伝流の奥義「一(ひとつ)の太刀」である。

前回の試合より、頑なにオファーを断り続けて来た望月選手が、このタイミングで試合をするという事の意味が本日解る。
相手の中村選手は、練習中の怪我でライト級トーナメントを欠場したものの、間違いなく優勝候補の実力者である。
果たして望月選手は、中村選手という巨大な岩石の「目」を捉えているのだろうか?



■第3試合 セミファイナル
ライト級トーナメント準決勝  2分×3ラウンド


◎福島 文仁(29)フクシマ フミヒト

【所属】ダイケンジム

【身長】168cm

【体重】 58kg

【戦績】
プロ戦歴 10戦2勝7敗1分

【キャチフレーズ】
リング上のファンタジスタ!

【選手コメント】
なし


VS

◎塚原 圭(38)ツカハラ ケイ

【所属】triple k

【身長】174cm

【体重】 63kg

【戦績】
キック歴5年、2008年全日本アマチュアトーナメントライト級 準優勝

【キャッチフレーズ】
トリプルKの門番

【選手コメント】
未収録


【試合のみどころ】
このカードは俄然、注目度が上がって来ている。
それは、福島選手の調子が最高に良いのだ。
前回のトリプルKでは、初のメインを勝利で飾り、先週のプロ興行では見事に1ラウンドで相手をKOで下して見せた。
さらに水道橋の格闘技ショップではボクシング王者の内藤大助選手に握手までして貰って、神憑り的なruckまで持っている。
しかし対する塚原選手も負けてはいない。
実力もさることながら、トリプルKでの際どい判定は全てモノにする、通称“塚原マジック”がある。
おそらく風水でいう所の、磁場の影響やら何やらがあるのだろう。
実力者同士の白熱の勝負に期待が集まる!


■第4試合 メインイベント
ライト級トーナメント準決勝  2分×3ラウンド


◎浅川 大立(27)アサカワ ヒロタツ

【所属】ダイケンジム

【身長】172cm

【体重】 64kg

【キャッチフレーズ】
トリプルKの裏番長

【戦績】
キック歴5年 プロ選手

【選手コメント】
未収録


VS


◎深澤 大輔(25)フカサワ ダイスケ

【所属】ダイケンジム

【身長】178cm

【体重】 67kg

【戦績】
アマキック全国大会ライト級優勝
MA日本Sライト級&ウェルター級4位

【キャッチフレーズ】
キック界のスピードスター

【選手コメント】
未収録

【試合のみどころ】
本日のトリを務めるのは、トリプルK功労者にして優勝候補同士の対決。
深澤選手は言わずと知れたメインの常連で、キック界でも「pound four pound」の評価を受ける実力者。
それに対し浅川選手は、常に裏方のポジションで“縁の下の力持ち”的な役割を担って来た。
しかし本人のコメントにもあるように、今回のトーナメントで優勝し“裏番長”の肩書きを返上する事に燃えている。
それを証明するように、一回戦では外敵をバックキック一閃、KOで葬って見せ、前回は浅川選手の闘う化身、浅川大立“ HG”を登場させて、スター性の部分も高く評価された。
後はベルトを奪って名実共にトリプルKを背負って立つだけである。
実力至上主義者たちの、事実上の決勝戦に期待したい!



【インフォメーション】

開場21時

試合開始22時

入場料 ¥2.000(ワンドリンク付き)


【住所】
南アルプス市 浅原197ー1栄光第一ビル206

【TEL】
055ー282ー6323
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